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関東だって、たこ焼きパーティー

こんにちは~。
チャットレディのあかりです。
この前は、ワタシのサプライズ・バースデーケーキについて書きましたね。
今回は、この前お店でやった「たこ焼きパーティー」についてお話しします。

実は、ワタシ、たこ焼きはお店で買ったものしか食べたことがないのです。
なので、ホットプレートでたこ焼きを作るのは初めて…。
他のチャットレディに話を聞いたら、半分くらいのチャットレディがワタシと同じで、
たこ焼きはお店で買ったものしか食べたことがないそうです。ちょっと安心(^^;)。
逆に、大阪出身のチャットレディ、カナさんの話によると、大阪ではたこ焼きは「おかず」。
家で焼くのは当たり前だし、食事の時、白い御飯と一緒にたこ焼きを食べるのも当たり前なんですって。
ふーん、大阪では、おかずなのねぇ。
関東出身のワタシには、不思議な感覚です。

で、そのカナ先生の監修のもと、たこ焼きパーティーを事務所で開きました。
たこ焼きの材料は、
卵、小麦粉、出し汁、薄口しょうゆ、たこ、青ねぎ、キャベツに天かす。
あとはソース、マヨネーズ、かつお節、あおのり、かな。
まず、卵、小麦粉、出し汁、しょうゆを混ぜて生地を作って、油を引いた熱くなったプレートに生地を流し込みます。
そのあと、たこ、青ねぎ、キャベツ、天かすをふんだんにのせます(本当にこれでもかっ、て具をのせていた)。
穴の部分が焼けるまではじっと我慢。
そのあとは竹串を使ってクルクルって回すのだけど、
やはり、大阪出身のカナさんは、他の人とは手つきが違~う。
クルッ、ってちょっと動かしただけなのに、自然に生地が丸くなっていくのは手品みたい。
半球の鉄板で、どうしたらあんなにまん丸のたこ焼きが焼けるのか、
ずーっと不思議に思っていたのだけど、やっとその疑問が解けました~。
「カナさん、上手~。すごい!」って目を丸くして、拍手していたら、
「大したことない。子供の頃からやっていたから、慣れているだけ~」ですって。
ワタシも、たこ焼き用のホットプレートを買って練習しようかな…。

たこ焼きパーティ1

焼きあがった、たこ焼きにソース、マヨネーズ、青のりをトッピング。
アツアツのたこ焼きは、気をつけないとやけどしそうなくらい、本当に熱っい!
焼き立てのたこ焼きをつまみ、ペットボトルの烏龍茶や十六茶を飲みながら、
チャットレディ同士でガールズトーク。

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盛り上がらないわけないでしょ?
でも、お茶ではなく、ビールが欲しくなったのはワタシだけ?(^^;)